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【今年こそは片付け女子になろう】年末大掃除は賢く効率的に!誰でも簡単にできる3つの実践方法

【今年こそは片付け女子になろう】年末大掃除は賢く効率的に!誰でも簡単にできる3つの実践方法

洋服処分

みなさまこんにちは!群馬県前橋市で今日も元気に営業中のドンドンダウンです★

「年末の大掃除どうしよう…時間もないし、効率よく終わらせたい!」
「服も鞄も着なくなったものばかり!処分に困っている」
この記事は、このように年末の掃除に悩む女性の皆様に向けて書いたものです。

収納術やモノを手放すコツをはじめ、着なくなった衣類をリサイクルショップに出すことでお小遣いも手に入るチャンス?などなど…

年末の大掃除に立ち向かう女性の方々必見の記事です。
綺麗に掃除した部屋で、心もすっきり。今年も気持ちよく新年を迎えましょう。

◼︎はじめに

近年さまざまな収納方法がメディアでも取り上げられ、話題となっています。
小さな小物や靴下はくるくるとまとめることができたり、Tシャツはグラデーションになるように収納してみたり…

しかし、
・かさばるアウター
・季節はずれの衣類や靴
・たまにしか使わないカバン

これらの収納方法ってなかなか難しく、今となっても頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。カバンやコートを小さく折りたたんでしまっては、時にシワシワになったり形が変形してしまう場合も…

しかし、そんな衣類たちも簡単なコツを知るだけで、きれいに形を崩すことなく収納できるのです。下記項目から、その収納方法をいくつか解説していきます。

1.かさばる衣類やカバンにおすすめの収納方法

この項目では、かさばりやすいセーターやカバンなどの最適な収納方法についてご紹介します。

1-1. セーター

結論から言うと、セーターのベストな収納方法は圧縮袋に入れての保管です。
何より場所を取りませんし、長い間の保管でもにおいやホコリがつく心配はありません。

しかし、一度ぎゅっとしてしまった圧縮袋って、取り出すのが少し面倒ではないでしょうか?
よく着る服だったらなおさら毎回圧縮して、取り出して…という手間はかけられませんよね。

そのような場合には、くるくると丸めての保管がおすすめです。
というのも、セーターは生地と生地の触れる面積が多いほど毛玉を作る原因になったり、摩擦が起こるたびに糸の状態が休まらなくなったりするのです。

Tシャツのように重ねての保管は、生地と生地の接地面が多く摩擦を起こしやすいので毛玉を作る原因となってしまいます。
その反面、くるくる丸めて収納ボックスなどに仕舞えば、重ねておくよりも圧倒的に摩擦が起こりにくく、場所も取ることはありませんよね。

また、セーターをハンガーにかけて収納する方も多いかと思いますがこれは厳禁です。

セーターは衣類の中でも型崩れしやすく、ハンガーにかけた状態でワンシーズンも放っておくと生地がとても伸びてしまうのです。
もしハンガーにかける場合は、肩の部分がストンと落ちている形のものや、ニットのサイズに合ったものを選びましょう。

1-2. コート

コートは、どうしてもかさばってしまう衣類のひとつです。
使用しない期間はセーターと同じように圧縮袋を使うことで、大幅な収納スペースの節約になります。
しかし、ふんわりした生地のコートは圧縮袋を使うことで、その質感が失われてしまうこともあるので使用するものとそうでないものをしっかりと見極めたいところです。

1-3. カバン

カバンを上手に収納している方にはある共通点があります。
それはズバリ『カバンを床に置いていない』ということです。

クローゼットの中にS字フックを下げてそこにカバンをかける、洋服と同じようにハンガーを使う、カラーボックスに立てて収納する…
その方法は様々ですが、どの収納方法もカバンを床に置いていません。

そして、このような収納の仕方でカバンの型崩れを防ぐと同時に使いたいものがどこにあるのか一目でわかります。
この時に、かばんの大きさや色で分けてあげるとなお良いでしょう。

その一方で、引き出しにまとめて入れたり、床に重ねて置いてしまうと取り出す際に非常に手間がかかり、場合によっては型崩れしてしまう可能性もあります。

以上、かさばりやすいセーターとコート、カバンの収納方法を紹介しました。
大切なカバンや服、きれいに保管して長く使ってあげたいですよね。

ぜひ参考にしてみてください。

2.本当に必要なものだけを手元に!モノを手放すコツ

モノを少なくすることで、今後の片付けの時間が節約できたり、気持ちがすっきりしたり、欲しいものの居場所が一目でわかるようになったり…そのメリットは本当に多くあります。

しかし、いざものを捨てるとなると、執着心が邪魔して捨てられないという方は少なくありません。

そこで、この項目では実際に私が行っているモノを手放すコツをご紹介します。
ひとりひとり違う独自のルールを作ればモノを手放すことが辛いものではなくなり、スムーズに進んでいくというものです。

実際にわたしは、以下の独自ルールを設けています。

・1年以上使用していないものは捨てる
・今の自分のサイズや趣味に合わないものは捨てる
・思い出の品は1つの箱に収まるだけにする

以上3つのみですが、このルールを設けたことでかなりスムーズになりました。

ミニマリストというワードが話題になっていたここ数年、人によっては
「思い出の品を捨てても、思い出はなくならない!」「写真に残しておけばOK」
というルールで手放す方も多いように思います。

しかし、初めから思い出の品や大切にしていたものを無理に捨てる必要はありません。

まずは、数年使っていないもの、壊れてしまったものから着実に捨てていきましょう。

この項目で紹介した3つのルールは、私が独自で決めているものです。
他人のルールに則って物事を進めると、時にストレスを感じてしまいますよね。
大掃除に立ち向かう方、ひとりひとり独自のルールを作って無理なく片付けを進めてみてください。

3.リサイクルショップへ売却

先ほどの項目でモノを手放すコツについてご紹介しました。

さて、たくさん出てきた数年使っていないであろう服やカバンたち。
定期的にものを捨てていないと、1度しか着なかった服や昔もらったプレゼントがそのままの状態で保管されているパターンもちらほら…
せっかくまだ使えるのに、捨ててしまってはもったいないですよね。

そんな時の最適な処分方法はズバリ、リサイクルショップへの売却です。
買取サービスを利用したことがない方は、いまいちピンと来ていないかもしれませんが、実際にリサイクルショップを利用することで以下のような3つのメリットが得られます。

3-1.現金を受け取れる

リサイクルショップの買取サービスでは、いらない服を査定してもらい、納得のいく金額であればその値段で買い取ってもらえるのです。
眠っていたブランド品や状態の良い衣服など、この機会に手放すことで思いがけずお小遣いが手に入るかも。

3-2.ゴミを梱包&捨てに行く時間の削減

例えば洋服をゴミとして出す場合は、袋に詰めたり紐で縛ったり…
はたまたネットオークションやフリマアプリを利用するともなれば、梱包にかなりの時間がかかってしまいます。

リサイクルショップではこのような時間が全て省けるのです。
売りたいものだけ持って行き、その場で査定。
とても時間の節約になり、忙しい年末にはおすすめの方法と言えます。

3-3.ゴミを出さないことで、エコへの意識も高まる

大量のいらなくなった服やカバンをゴミとして出すのって、なんだかとても忍びないですよね。
そんな気持ちも、リサイクルショップの買取サービスで解決です。
リサイクルで環境にも優しく、ゴミを捨てる罪悪感も生まれず良いこと尽くしですね。

このように、リサイクルショップの利用にはメリットがたくさんあるのです。
ずっと使っていたものがまた他の誰かのために活躍してくれることを願って、要らなくなった服やカバンを持って行ってみてはいかがでしょうか。

◼︎まとめ

いかがでしたか?

今回ご紹介したのは、無理なく始められるモノを少なくするコツや賢くリサイクルショップを利用するなど、どれも簡単に実践することができる方法ばかりです。

いよいよ忙しい年末がやってきます。
少しでも時間を節約して、余裕を持って新年を迎える準備を進めたいですね。

ドンドンダウン前橋荒牧店
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